ご予約・お問い合わせは 03-6721-6864

無料体験予約

キャンペーン

ブレインフィットネスとは?

pict-about_01

脳の疲労やストレス、集中力の低下が気になる方、もの忘れが気になる方、身体と同様に脳の悩みも人それぞれです。脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」は、お客様の脳の課題ごとに最適な生活習慣を身につけていただくこと、脳を鍛えるor休めるトレーニングを行うことを目的とする脳トレーニングジムです。

東北大学加齢医学研究所との共同研究により、認知機能を維持・改善する、認知症の将来発症リスクを減らすことを示唆する研究論文を収集・分析。分析結果をもとに各課題別に医師、大学教授、管理栄養士、睡眠テクノロジー企業、フィットネス指導者、マインドフルネス指導者らと共同でプログラムを開発しました。

脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」は、お客様が人生のステージ毎に最適な脳を手に入れ、いつまでも冴えることを支えるパートナーになりたいと考えています。

なぜブレインフィットネス?

人生100年時代、長く働いたり、趣味やライフワークを楽しんで人生を謳歌し続けるには、体の健康だけでなく脳の健康は欠かせません。

近年の研究で認知症の原因物質とされるアミロイドβが発症20~25年前から脳内蓄積が始まること(※1)糖尿病や高血圧などの生活習慣病が認知症発症リスクを大幅に高めること(※2)が明らかになり、多くの研究機関が中年期からの生活習慣改善の必要性を指摘しています。

また、中高年の方に限らず、ビジネスパーソンの多くが悩む睡眠不足や過剰なストレスは、脳の神経細胞にダメージを与え、脳機能を低下させることも明らかになっています。多くの方が漠然と感じている集中力や記憶力の低下は、睡眠不足やストレスによる脳疲労が原因かもしれません。このような場合は、脳を鍛えるのではなく、脳を休めることが大切です。

長期的には生涯にわたり健康な脳を保つため、短期的には脳疲労をとり本来の集中力やパフォーマンスを発揮するために、自分の脳を鍛えたり・休めたりするトレーニングが必要です。

※1 認知症の6割以上といわれるアルツハイマー病は、発症の20~25年ほど前からアミロイドβという異質なたんぱく質が脳内に蓄積、それがタウタンパクの凝集を引き起こすことで、神経細胞が死に脳が萎縮、認知症を発症すると言われています(アミロイドカスケード仮説)

※2
糖尿病:正常の人と比較して約2倍のリスク
高血圧:中年期の高血圧は正常の人の約10倍のリスク
 ※「わが国における高齢者認知症の実態と対策: 久山町研究」より
運動習慣:40代で適度な運動をしている人は、そうでない人と比較して20年後にも脳が萎縮していないと報告されています。
 ※American Heart Association Meeting Report Abstract 13より

脳はいくつになっても鍛えられる

pict-about_03

脳は加齢とともに萎縮し、認知機能は年々低下していくものです。以前は、成人になると脳は成長しなくなると信じられていましたが、近年飛躍的に進む脳科学が、脳には可塑性があり、いくつになっても脳を鍛えることができることを明らかにしました。

例えば、ロンドン大学のある研究によると、ロンドンのタクシードライバーはその資格を取るための訓練で膨大な数の施設や道路を覚えなければなりませんが、訓練後に海馬の容量が大きくなったと報告されています。

Katherine Woollett, Eleanor A. Maguire. Acquiring “the Knowledge” of London’s Layout Drives Structural Brain Changes. Current Biology, 2011

キャンペーン
実施中!

無料体験ご予約・お問合せはこちら
お気軽にお問合せください

03-6721-6864

無料体験予約