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「人生100年時代、健やかな脳をできるだけ長く保ち人生を謳歌したい」
「生涯現役で活躍し続けたい」

ブレインヘルスプランは物忘れが気になる方、脳の健康を維持したい方を対象とした、脳の健康に良い生活習慣を会得いただくプランです。

「できるだけ長くアクティブでいたい」「自分らしい人生を謳歌し続けたい」と考える一方で、「最近集中力が落ちてきた」「人の名前がでてこない」「うっかりミスが増えた」など、脳機能の衰えを感じている方は多いのではないでしょうか。

40代~60代の男女312名を対象に行った調査では、「人の名前が思い出せない」などの物忘れを実感している人は全体の67.6%にのぼり、60代では73.1%もの人が実感していると回答しました。しかし何が有益な情報か分からないという理由などから、現時点で7割近くの人が脳の健康ケアに取り組んでいないことも同時にわかりました。

ブレインヘルスプランは脳の健康に良い生活習慣を身につけることをサポートします。

※尚、ブレインヘルスプランはこれまでご提供していた「ベーシックプラン」を一部改良し名称を変更したものになります。

以下を必ずお読みください

  • 当サービスは医療行為ではなく、医師の診断・治療に変わるものではありません。
  • 脳科学は近年急速に進化しており毎日のように様々な研究結果が発表されています。
    しかしまだ脳には不明な点が多く脳全体の数%しか科学は解明していないといわれており、昨日までの常識が今日覆ることも珍しくありません。
    ブレインフィットネスでは持続的に最新の知識の習得につとめますが、トレーニングの根拠とする研究論文が将来否定される可能性があることをご了承下さい。
  • 現時点で「これをやれば認知症が確実に予防できる」予防法はありません。
    発症リスクを下げる科学的根拠がある方法を組み合わせた脳トレーニングを提供いたしますが何らかの成果を保証するものではありません。

認知症の3分の1以上は生活習慣の改善で予防できる

2017年7月にロンドンで開催されたアルツハイマー病協会国際会議(AAIC2017)において、「認知症症例の3分の1以上が、生活習慣を改善することで予防できる可能性がある」とランセット委員会より報告されました。研究によると、認知症の全症例の約35%が、修正可能な生活習慣に起因することが示されています。特に認知症になっていない中高年層の高血圧を治療することが強く推奨され、また、定期的な運動、社会的関与の維持、禁煙のほか、難聴、うつ病、糖尿病、および肥満の改善などを推奨すると、発表されました。

中高年期の生活習慣病が認知症発症リスクに大きく影響することからも生活習慣の改善が認知症予防のために
大切な取り組みであることがわかります。

総合的な生活習慣の改善が有効

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フィンランドのフィンガー研究は、認知症は生活習慣の改善で予防できるという考えのもととなった有名な研究です。研究は、60~77歳の高齢者1260名をランダムに介入群と対照群の2群に分け、対照群には一般的な健康アドバイスを、介入群には血圧の管理などにあわせて健康的な食事、筋トレ・有酸素運動、脳エクササイズなどの総合的な介入を、2年間以上続けて行いました。

具体的に、食事に関しては野菜や果物、全粒穀物製品や低脂肪乳、肉、最低週に2日は魚を消費することが推奨され、アルコールや糖、カロリーの摂取を制限されました。運動は、週1〜3回の筋力トレーニング、週2〜5回の有酸素運動などを、脳エクササイズは、ワーキングメモリー、エピソード記憶などを鍛えるトレーニングを週3回、1回15分程度行いました。また、医師や看護師によって診察や身体計測を行い、生活習慣の改善指導などを行いました。

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実験期間終了後、標準的な認知機能検査を行った結果、介入群は対照群に比べて平均25%スコアが高く、特に、実行機能スコアは83%、処理速度スコアは150%高いことが示されました。また、対照群は介入群に比べて認知症になるリスクが1.3倍増加することが示されました。

この大規模な実験の結果、総合的な生活習慣の改善が認知機能の改善に有効であることが示されました。

それ以外にも、脳の神経細胞にダメージを与えるストレスをケアすること、脳の掃除時間だと言われる睡眠をきちんととることも大切です。運動や食事、脳トレに加えて、ストレスケアや睡眠などの総合的なアプローチが有効なのです。

Ngandu, T., Lehtisalo, J., Solomon, A., Levälahti, E., Ahtiluoto, S., Antikainen, R., … & Lindström, J. (2015). A 2 year multidomain intervention of diet, exercise, cognitive training, and vascular risk monitoring versus control to prevent cognitive decline in at-risk elderly people (FINGER): a randomised controlled trial. The Lancet, 385(9984), 2255-2263.

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