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脳トレ

脳トレプログラム

多数存在する脳トレプログラムの中から一定以上の信頼度のエビデンスを保有するものを選定、50種類以上のゲームを取り揃えています。認知機能検査の結果やご自身の状況に応じて、パーソナライズされた脳トレプログラムを実践します。

  • CogniFit

    2017年にオーストラリアで発表された世界の脳トレ製品を精査する研究において、最も高いレベル1の評価を得た脳トレプログラム。
  • Nバック課題

    指定された図形の数を記憶し、N回前の個数を回答していくゲーム。作業記憶※を鍛えるのに有効だと言われています。
  • ニューロトラッカー

    カナダモントリオール大学で発明された脳トレプログラム。3D画面上に表示される複数の球体を目で追跡し、注意力や周辺視野力を鍛えます。

※作業記憶とは・・・情報を一時的に頭に記憶し、併行して他の処理をする力。ワーキングメモリとも呼ばれる。
(例)会話や計算、読書などで使う能力。相手の会話の内容を一時的に頭に記憶し自分の考えや意見を言う、電話番号を頭にインプットし番号を押す、等

脳血流測定(HOT1000)

HOT1000(日立ハイテクノロジーズ社製)を使って脳血流を測定し、脳トレ中の脳の活動状況を可視化します。より脳を活性化させる脳トレを発見し、効率的に脳を鍛えます。

※現段階では脳血流の増加と認知機能の維持・向上との関連については議論があります。先行研究から前頭前野の賦活が重要と考えていますが、エビデンスを積み重ねていく必要がある段階であることにご注意ください。

脳トレプログラムのエビデンスを精査した研究

脳トレが認知機能の維持・向上に有効であるという膨大なエビデンスが蓄積されている一方、加齢に伴う認知機能の低下を抑止する、または認知症発症のリスクを低下させるという点に関して、まだ論争も多く、「すべての脳トレ」が「どの年齢層の誰に対しても」、また「あらゆる認知機能に対しても」効果があるとはいえません。 2017年オーストラリアで発表された脳トレのエビデンスレベルを精査した研究(※1)によると、科学的なエビデンスがあり有意なトレーニング効果が示されている脳トレと、科学的なエビデンスが全くない脳トレが存在しています。

本研究は、オーストラリアの研究者が、現在コンピュータ等で利用可能な脳トレプログラムを作成する18社の科学的なエビデンスを調べました。その結果、現在市販されている脳トレプログラムの少なくとも一部は、認知機能の低下を遅らせ、脳の健康維持に有効であることが示されたとしています。一方18社のうち11社については、現時点で効果的であることを示すエビデンスがないことが分かりました。

次に、効果的であることを示すエビデンスが存在した残りの7社の製品を、エビデンスの信頼性に基づいて3つのカテゴリーに分類しました。 分類の判断基準は以下のように設定しています。
レベル1: 少なくとも2つ以上の高度にデザインされたランダム化比較試験(※2)があり、そのうちの1つは高品質なもの。
レベル2: 1つの高品質なランダム化比較試験があるもの。
レベル3: 低~中程度にデザインされたランダム化比較試験が1つ以上あるもの 等
分類した結果は
レベル1: Positscience (BrainHQ)とCogniFit
レベル2: Cogmed、Brain Age、My Brain Trainer
レベル3: DakimとLumosity となりました。

ブレインヘルスプランではレベル1のCogniFitをトレーニングに導入しています。 今後も一定以上のレベルのエビデンスを保有する脳トレプログラムを世界中から導入していきます。

※1 Shah, T. M., Weinborn, M., Verdile, G., Sohrabi, H. R., & Martins, R. N. (2017). Enhancing cognitive functioning in healthly older adults: a systematic review of the clinical significance of commercially available computerized cognitive training in preventing cognitive decline. Neuropsychology review, 1-19. https://www.brainhq.com/sites/default/files/pdfs/media-kits/review/review-rg.pdf

※2 ランダム化比較試験:臨床試験を行う際、できる限り公平に検証できるよう、対象となる集団を無作為に複数、または2つの群(実験群と対照群)に分け,その試験の影響や効果を測定し比較する研究のことをいいます。例えば、実験群は新バージョンのゲームを実施、対照群は従来のゲーム(または、旧バージョンのゲーム)を実施し、新バージョンのゲームの効果を調べるもの等をいいます。

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