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認知機能検査

現在の認知機能の状態を検査し、強みや弱みを発見。どのようなトレーニングを行うべきか判断の参考にします。 検査では、各能力ごとに苦手分野や得意分野が判別されます。例えばワーキングメモリが弱かったり、もっと鍛えたい場合は前頭前野を鍛えるトレーニングを実施したり、空間認識力が弱い場合は頭頂葉を鍛えるゲームを実施することでより効率的に脳を鍛えることができます。

各種認知機能

認知機能には以下のようなものがあります。

  • 作業記憶:情報を一時的に頭に記憶し、併行して他の処理をする力
  • 分割的注意力:複数のことに同時に注意を向ける力
  • 情報の処理速度:理解や判断にかかる速度
  • 理解力:言語や情報を正しく理解する力
  • 適応力:新しい環境に適応する力
  • 伝達力:適切な言葉を選び正しく伝える力
  • 選択的注意力:様々な刺激の中から、必要なものに適切に注意を向ける力
  • 実行機能:計画を立てて実行する力
  • 空間認識力:目で見たものの位置関係を把握する力
  • 判断力:物事を正しく判断・決定する力
  • 問題解決力:問題を解決する力

また40代~60代の男女312名に、それぞれの知覚・認知機能が若い頃と比較して衰えを実感しているかどうか調査したところ、下記のような回答になりました。

「視力」「計算力」「集中力」「作業記憶」「分割的注意力」は半数以上が「衰えている」または「まあ衰えている」と回答しました。「高まったと思う」または「まあ高まったと思う」と回答した人の割合は、どの項目をとっても20%未満という結果になり、多くの方が加齢とともに知覚・認知機能の衰えを実感しています。

機能ごとに脳内で使用される領域も異なります。認知機能検査などで、強み・弱みを発見し、より直接的にトレーニングを行うことが、認知機能を維持するためには大切です。

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