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筋トレ

自重トレーニング

ジムでのトレーニングを終了した後も継続できるよう、機器は使用せずフォームにこだわった自重トレーニングを行います。 また、それぞれの筋力・体力に応じて取り組み方法を変え、負荷も調整していきます。

トレーニングメニュー(例)
スクワット/プッシュアップ/サイドランジ/
スプリットスクワット/クランチ/フロントブリッジ/バックエクステンション 等

筋トレマニュアル

家でも正しく復習・実践できるよう、写真付きの筋トレマニュアルをお渡ししています。

実践方法や、ポイント、回数を写真付きで分かりやすく解説しています。

脳トレジムで何故筋トレ?

筋トレや有酸素運動などの運動をすることで、脳の神経細胞の発生や成長、維持、修復に不可欠なBDNF(脳由来神経栄養因子)(※1)というたんぱく質が増加すると報告されています。実際に軽度認知障害の患者に対して筋力トレーニングを行った結果、認知機能の向上効果が見られたと報告されています(※2)。

ロンドン大学の研究では、長期的に脚力を向上させることは認知機能の維持に役立つという報告もあります(※3)。 特に「ふくらはぎは第二の心臓」と呼ばれており、二酸化炭素を含む古くなった血液をまた心臓に戻すポンプの役割を果たしているふくらはぎをトレーニングすることで、脳への血流増加を期待することができます。

また、40歳を過ぎると年に0.5%筋肉量が減っていくと言われています。筋肉量の低下に伴い社会的な交流が減り、孤独を実感する機会が増えると認知症発症のリスクが上がるとする研究(※4)があります。 この他にも、肥満など生活習慣病は認知症発症リスクを高める(※5)といわれており、代謝を促進する筋トレは生活習慣病予防の観点からも効果を期待できます。

これらの理由から、脳の健康を維持するために筋トレが重要な役割を果たすと考え、ジムで実践しています。

※1 BDNF(脳由来神経栄養因子):脳や神経以外にも存在するタンパク質ですが、脳への作用が注目されており、神経の「栄養」ともいわれています。脳内では海馬や大脳皮質などに多く分布し、学習・運動・経験などを効率的に海馬に記憶しておくために重要な役割を担っていると考えられています。脳内のBDNFが増加すれば、意欲の向上、記憶の定着などによる学習能力の向上、仕事効率の向上や情動のバランスを整える作用が期待できます。加齢にともない脳内のBDNF発現量は低下し、アルツハイマー病等の認知症患者では顕著な低下が報告されていることからも、BDNFの減少が認知機能と深く関わることが分かります。

※2 Mavros, Y., Gates, N., Wilson, G. C., Jain, N., Meiklejohn, J., Brodaty, H., … & Baker, M. K. (2017). Mediation of cognitive function improvements by strength gains after resistance training in older adults with mild cognitive impairment: outcomes of the study of mental and resistance training. Journal of the American Geriatrics Society, 65(3), 550-559.

※3 Steves, C. J., Mehta, M. M., Jackson, S. H., & Spector, T. D. (2016). Kicking back cognitive ageing: leg power predicts cognitive ageing after ten years in older female twins. Gerontology, 62(2), 138-149.

※4 Holwerda, T. J., Deeg, D. J., Beekman, A. T., van Tilburg, T. G., Stek, M. L., Jonker, C., & Schoevers, R. A. (2012). Feelings of loneliness, but not social isolation, predict dementia onset: results from the Amsterdam Study of the Elderly (AMSTEL). J Neurol Neurosurg Psychiatry, jnnp-2012.
Wilson, R. S., Krueger, K. R., Arnold, S. E., Schneider, J. A., Kelly, J. F., Barnes, L. L., … & Bennett, D. A. (2007). Loneliness and risk of Alzheimer disease. Archives of general psychiatry, 64(2), 234-240.

※5 Midlife obesity and dementia: meta-analysis and adjusted forecast of dementia prevalence in the United States and China.An 18-year follow-up of overweight and risk of Alzheimer disease.

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