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食事指導

食事に関する全般的な知識を提供

生活習慣病予防や認知機能維持の二つの観点から知識を提供しています。食事の内容やタイミング、栄養に関する基礎知識だけでなく、血糖値コントロールやシーン別に応じた食事の摂り方をレクチャーしています。

日々の食事へのアドバイス

日々の食事を写真に撮っていただき、それに対して実践的なアドバイスを行います。 自分では気づかなかった食事の特徴や改善点を把握することができ、更にご自身で実践するための方法も提供しています。

食事で脳は変えられる

人間の脳は全体重の約2%といわれていますが、エネルギーは全体の約20~25%も消費していると言われています。身体と同様に脳の機能や健康もまた、毎日の食事から摂取する栄養素に大きく左右されることが多くの研究から明らかになっています。

例えば集中したいときに甘いものを食べると良いとよく言われますが、実はブドウ糖以外にも肉や魚、大豆製品などのタンパク質が脳の健康のために重要な役割を果たしています。脳の働きに必須な酸素を運ぶ赤血球や、脳を機能させるために必須であるセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質も、タンパク質から出来ています。十分なタンパク質の摂取により、必要な神経伝達物質が生産され、それらが正常に機能することにより、脳内で情報伝達が活発に行われます。神経伝達物質が十分に生産されないと、神経細胞間の連絡がうまくいかなくなり、思考力、記憶力、集中力が低下したり、脳の反応が遅くなり、仕事の効率の低下にも繋がります。また、タンパク質不足により、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質が影響を受けると、集中力、やる気が失われ、無気力・無関心になる可能性もあります。

また、3718人の健常な高齢者(65歳以上)を対象に、ω-3脂肪酸を含む魚の摂取と認知機能との関連性を調べた研究では、週1回魚を摂取した人と、1週間に2回以上魚を摂取した人は、週1回未満の人と比較して、認知機能テストの点数が低下するスピードがそれぞれ10%、13%遅いことが示されました。魚の摂取が認知症発症を遅らせる可能性があると報告されています(※)。

このように、毎日の食事は短期的には意欲、集中力、記憶力などの日常生活における脳のパフォーマンスに、また長期的には認知機能の維持に大きく影響します。

※ Morris, M. C., Evans, D. A., Tangney, C. C., Bienias, J. L., & Wilson, R. S. (2005). Fish consumption and cognitive decline with age in a large community study. Archives of neurology, 62(12), 1849-1853.

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