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睡眠指導 

質の高い睡眠のための知識提供

質の高い睡眠は成長ホルモンが多く出るだけでなく、自律神経が正常に整います。また睡眠は脳内の老廃物を除去する時間と言われており、脳の健康維持には欠かせません。

睡眠に関する基礎知識や、質の高い睡眠をとるためのポイントをお伝えします。

快眠のためのアドバイス

日々の睡眠状態を記録し、快眠のためのアドバイスを行います。お客様のライフスタイルを把握し、取り組みやすい内容を提案しています。

睡眠は脳のお掃除時間

私たちの身体では日々様々な老廃物が生じ、細胞外に排出されています。アミロイドβも老廃物の一種ですが、これが十分に排出されずに蓄積すると、アルツハイマー病のリスクが高まると言われています。いわゆるリンパ系システムが老廃物を除去する体内のシステムですが、脳内には脳独自のリンパ系システム(グリンパティックシステム:glymphatic system)があり、このグリンパティックシステムが睡眠中に非常に活発に働くことが発見されました。

また、睡眠の質が低い人ほどアミロイドβの脳内蓄積量が多いことも明らかになっています。ある研究では、就床時間のうち実際に眠っている時間の割合(睡眠効率)が低いグループほど、アミロイドβの蓄積が疑われる人の割合が高かったという報告もあります(※)。

※https://www.researchgate.net/profile/David_Holtzman2/publication/235906094_Sleep_Quality_and_Preclinical_Alzheimer_Disease/links/00b7d53c466c9450c8000000/Sleep-Quality-and-Preclinical-Alzheimer-Disease.pdf

睡眠不足が認知機能を低下させる

シンガポールの研究チームが行った2年間の調査によると、ベースラインにおける睡眠時間が1時間短くなるごとに(ベースラインにおける睡眠時間の平均は6.7時間)、脳内にできる空間(隙間)が1年に0.59%拡大し、脳が萎縮、また、認知機能が1年に0.67%低下することが明らかになっています。(※1)

また、スイスの研究チームは、認知機能障害が認められる方において、睡眠の質が低いことを発表しました。スイスに住む65歳以上の高齢者580名を対象に、睡眠に関するアンケートや、睡眠の検査、認知機能の検査を行った結果、認知機能障害が認められる高齢者において、睡眠の質が低いだけでなく、寝ている間に低酸素となっていることがわかりました。この結果から、睡眠の質や睡眠中の呼吸状態が認知機能障害と関連している可能性が示唆されました。(※2)

※1 Lo, J. C., Loh, K. K., Zheng, H., Sim, S. K., & Chee, M. W. (2014). Sleep duration and age-related changes in brain structure and cognitive performance. Sleep, 37(7), 821-821

※2 Haba-Rubio, J., Marti-Soler, H., Tobback, N., Andries, D., Marques-Vidal, P., Waeber, G., … & Tafti, M. (2017). Sleep characteristics and cognitive impairment in the general population The HypnoLaus study. Neurology, 88(5), 463-469.

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