ご予約・お問い合わせは 03-6721-6864

無料体験予約

キャンペーン

「冴えてる脳で仕事を楽しみたい」
「集中力を取り戻して効率をあげたい」

ブレインレストプランは、本来のパフォーマンスを発揮するために、ストレスケアや自律神経のコントロールにより、日頃酷使されている脳を戦略的に休める、脳の休息術習得プランです。

  • 1つのことに集中し続けられない
  • 疲労、倦怠感が続く
  • 頭がボーっとする
  • イライラしやすい
  • 注意散漫で落ち着かない
  • 物事の覚えが悪い気がする

こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

これはストレスや脳の過活動が原因で自律神経が乱れ、脳が疲労を感じて起こっている可能性があります。

ブレインレストプランは、マインドフルネスや睡眠指導、その他食事指導や脳トレにより、そんな悩みを解消し、脳本来のパフォーマンスを取り戻すためためのサポートをします

以下を必ずお読みください

  • 当サービスは医療行為ではなく、医師の診断・治療に変わるものではありません。
  • 脳科学は近年急速に進化しており毎日のように様々な研究結果が発表されています。 しかしまだ脳には不明な点が多く脳全体の数%しか科学は解明していないといわれており、昨日までの常識が今日覆ることも珍しくありません。 ブレインフィットネスでは持続的に最新の知識の習得につとめますが、トレーニングの根拠とする研究論文が将来否定される可能性があることをご了承下さい。
  • 脳の疲労感には個人差があり、確実な回復法はありません。 科学的根拠がある方法を組み合わせた脳トレーニングを提供いたしますが何らかの成果を保証するものではありません。
  • 「科学的根拠のある脳の健康に良い生活習慣」を身につけていただくことを主たる目的としたサービスですが、現時点で、ブレインフィットネスに通うことでなんらかの認知機能が向上したとするエビデンスを保有していません。

脳は知らず知らずのうちに疲労を蓄積している

身体の疲労やストレスを実感することが多くても、脳の疲労やストレスを実感している方は少ないのではないのでしょうか。しかし、脳も身体と一緒でストレスや過活動が原因で疲労が生じ、機能が低下すると言われています。

例えば、仕事に追われていたり、不満をため込んで、ストレスが発散できない状態の時、脳は大脳辺縁系や視床下部での感情を大脳新皮質が無理やり抑えた状態になり、自律神経のコントロールが効かなくなります。その結果、脳に疲労が蓄積し、集中力の低下やイライラ、注意力の散漫につながると言われています。

更に、常に脳が働いてしまう過活動の状態になっているケースもあります。これは長時間の労働によるものだけではありません。特に意識的な活動をしていない時でも、過去の失敗を気に病んだり、仕事に不安を感じたりと、あれこれ雑念が浮かぶ時、脳は休息するどころか逆にストレスが生み出され、知らず知らずのうちに脳疲労が蓄積されます。

日ごろ鞭をふるって酷使している脳を、たまには休めてケアしてみませんか。

マインドフルネスで脳疲労が解消する

休息しているつもりの時でもあれこれ雑念が浮かんでしまう時、脳内ではデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と呼ばれる脳領域が過剰に活動しています。

DMNは脳が意識的な活動をしていないときに働くベースラインの活動です。自動車のアイドリングのような状態と考えられています。意識的な活動をしているときの脳活動は僅か数%ほどであるのに対し、DMNが消費するエネルギーは脳が消費するエネルギーの60~80%占めるとも言われています

マインドフルネスは、このDMNの過剰な活動を抑え、脳を休めるのに有効であるといわれています。頭に浮かんでくる雑念を取り払い、「今ここに」集中することで、無駄なエネルギーの消耗を抑え、ストレスを緩和することができます。

休息時、マインドフルネス時の脳活動の違いを簡単に比較すると下図のようになります。

6時間睡眠でも仕事効率は低下する

実際に睡眠不足が健康な成人のパフォーマンスにどの程度影響するかを米国ペンシルバニア大学の研究チームが調べました。

研究は、48人の健常な成人(21~38歳)を、ランダムに4つの群(1日の睡眠時間がそれぞれ4時間、6時間、8時間、3日間徹夜)に分け、14日間に渡り、起床中2時間ごとに認知機能と自覚的な眠気の調査を行いました。
その結果、4時間睡眠を2週間続けると、3日間の徹夜状態と同じくらい認知機能が低下することに加え、6時間睡眠を2週間続けると、徹夜明けと同じくらい認知能力が低下していることが示されました。

さらに、1日4時間睡眠、1日6時間睡眠の人は、認知機能・パフォーマンスが著しく低下しているにも関わらず、寝不足であるという自覚がないということも判りました。自覚がないまま、知らず知らずのうちに睡眠負債が溜まり、その結果、一時的な認知機能の低下ではなく、後年の認知機能の低下や、認知症のリスクを高めている可能性があります。

1日4時間、6時間睡眠の人は、現在の仕事のパフォーマンスが自分の能力によるものと認識しているかもしれませんが、十分な睡眠時間を確保し、睡眠負債がない状態では、実はもっと高い認知機能を持っていて、日々のパフォーマンスも現在よりずっと高い可能性があります。

Van Dongen, H. P., Maislin, G., Mullington, J. M., & Dinges, D. F. (2003). The cumulative cost of additional wakefulness: dose-response effects on neurobehavioral functions and sleep physiology from chronic sleep restriction and total sleep deprivation. Sleep, 26(2), 117-126.

キャンペーン
実施中!

無料体験ご予約・お問合せはこちら
お気軽にお問合せください

03-6721-6864

無料体験予約